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   夫源病 ふげんびょう

夫源病
ふげんびょう
無神経夫で妻が病に
ごきぶり亭主で妻が病に

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2014年*月*日



女性の気持ちが分からない鈍感夫がもたらす恐ろしい病。それが、大阪大学准教授石蔵文信氏が命名された夫源病(ふげんびょう)です。


「教えて!ウオッチャー」に、「妻が大好きな夫って変ですか?」という質問が投稿されていました。妻が好きな夫は少なくありません。

しかし、妻の側はかなり複雑な対応を示します。そもそも、高齢に至って「妻が大好き」という自分の感情だけを吐露するその精神状態がいかがわしいといえます。



基本的に女性(妻)を束縛し、付きまとう男性の多くは「男にモテない(男友達が少ない)」「女性にモテない」ケースが多いのです。

そこで行きつく先が唯一の身寄り?である妻になるわけです。そのような「我」が見えない男が最も怖い。しかも「妻が好き」と美談化、正当化する所が更に怖い。



妻のお尻を追いかける「かまってちゃん依存症の夫」なのに、なぜか、文句が多い。(ここが妻好きを正当化していることの怖さです)。頼まれもしないのに妻の買い物に付き添い、「そんなもの要らない」とか、「決断が遅い」とかの愚痴をこぼす。


妻にベタベタが大好きなだけの、自己本位依存症なのに、「いや、車で送っている。買い物を持ってあげている」「凄く愛しているから」などの正当性を主張する言い訳亭主でもあります。


或いは、服を脱ぎ棄てるとか、家でいつもごろごろしているとか、「飯はまだか」「風呂は湧いたか」とか、目標もなくうろうろ、けじめ無くだらしない。


そのような品格のない生き方をしていながら、大きな顔でのさばる。まさにゴキブリ亭主であります。これを横目に見ての苛々や腹立ちから、様々な病がもたらされます。それらの病を総称して夫源病(ふげんびょう)といいます。


夫が原因の夫源病(ふげんびょう)。
やがて、妻の体が蝕(むしばま)れて行く。



始めは「めまい、耳鳴り」などの軽い症状が生じてきます。多くの女性は更年期障害かと疑います。ここが間違いの元なのです。そして、多くの医師もここで間違った処方を下してしまうのです。

但し、
脳過敏症候群を患っている可能性もありますので、本サイト内の掲載記事には、必ず目を通しておいてください。


軽い「めまい、耳鳴り」が時々起こる状態が数年続いたある日、突然、激しい頭痛に襲われます。これで、脳波を調べて脳過敏症候群でなければ、夫源病の疑いが強くなります。心筋梗塞や脳梗塞を患って取り返しのつかない事態を招く前に、夫と話し合う必要があります。


ミシガン大学の発表によると、「喧嘩をしない夫婦の死亡リスクは2倍」。ロンドン大学の発表によると、「不満を持つ夫婦の心臓病リスクは1.34倍」。夫婦間で生じたストレスによる免疫力の低下や血管の疲弊が大きな因子と考えられています。

うつ症状」が感知できるようでしたら、本サイトに掲載されている最新医学情報を御覧ください。
 



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